- Animal Anti-Aging Center 動物アンチエイジングセンター
いつまでも元気でいてほしい
ペットのための再生医療
人間の再生医療クリニック「リボーンクリニック」が監修する、
化学が証明する大切なペットのための 幹細胞培養上清液療法。
Regenerative Medicine Before It's Too Late

For Your Beloved Pet
こんなお悩みはありませんか?
再生医療という新しい選択肢があります。
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慢性的な皮膚炎に悩んでいて、今の治療と並行してできることないか探している
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高齢になってきたが年齢に関係なく、愛するペットのQOLをできるだけ長く保ちたい
(QOL:生活の質・良い状態)
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最先端のアンチエイジングを、大切な家族(ペット)のために試してみたい
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最高の治療をしてあげたい。かかりつけ医の治療と並行して、できることを増やしてやりたい
※当院は再生医療・予防医療に特化した専門クリニックです。ワクチン接種・ 一般内科・外科などの一般診療は行っておりません。
かかりつけ医様との併用 を前提とした医療をご提供いたしております
Our Approach

重症化する前に守る
新しい選択肢
アニマルリボーンクリニックは「治す」だけでなく「今の状態をできるだけ長く保つ」という予防・再生医療の考え方を大切にしています。
SAAを用いたコンディション評価、幹細 胞培養上清液、O2ボックスなどを組み合わせながら、愛するペットの生活の質を守ります。
01SAA検査(早期炎症診断)
血清アミロイドA(SAA)を測定し、症状が出る前の炎症を早期発見。重症化を防ぐ先手の 医療を目指します。
02幹細胞培養上清液
500種以上の成長因子・サイトカインを含む上清液を用いて治療計画を提示します。
03O2ボックス(酸素カプセル)療法
高濃度酸素環境で身体の機能を活性化。上清液療法との相乗効果でアンチエイジングを目指 します。


Credibility
信頼の根拠
アニマルリボーンクリニックが
選ばれる4つの理由
01培養監修
リボーンクリニック監修
人間の再生医療でのトップランナー。多くの実績を持つリボーンクリニックが、幹細胞上清 液の品質・投与プロトコル・安全基準を全面監修しています。

02臨床・学術監修
獣医学博士による学術監修
日本獣医生命科学大学 名誉教授・獣医学博士 新井俊郎先生が全治療プロトコルを学術監修。
国際獣医臨床病理学会長を歴任した第一人者です。

03エビデンスの存在
学術論文に基づく治療
これまでの2,000近い症例に基づく個別の治療プランを提供します。一般社団法人動物再生 医療協会と連携し、学術的根拠のある医療をお届けします。

04数値で見える化
SAA検査でなぜ今か証明
症状が出る前の炎症リスクを血液検査の「数値で可視化」。「まだ元気なのに予防的治療をする理由」を科学的に説明できる、他院にはない診断フローです。

For Whom
こんな症状なら、迷わず来ていただきたい
- アトピー・慢性皮膚炎でステロイドを長く使っている
- 猫の口内炎が治らない、抜歯しかないと言われた
- 腎臓病(CKD)ステージ2〜3と診断された
- 目の角膜・網膜に変化が出てきた
- 7歳を超えた、予防的に何かしてあげたい
- 様子を見ましょう」と言われているが何かしたい
Indications
対応疾患
以下の症状・疾患に対して、炎症環境の改善や組織修復のサポートを目的として、再生医療を取り入れて います。まずはお気軽にご相談ください。
※なお、当院は再生医療・予防医療に特化した専門クリニックのため、一般診療は行っておりません。か かりつけ医との併用を前提としてご利用ください。
皮膚・免疫系

以下の症状・疾患に対して、炎症環境の改善や組織修復のサポートを目的として、再生医療を取り入れて います。まずはお気軽にご相談ください。
アトピー性皮膚炎・慢性皮膚炎・難治性膿皮症・脱毛症
※なお、当院は再生医療・予防医療に特化した専門クリニックのため、一般診療は行っておりません。か かりつけ医との併用を前提としてご利用ください
- 頻繁に掻いている
- 毛が抜けてきた
- 皮膚が赤い・黒ずんでいる
眼科(角膜・網膜)

炎症抑制・組織修復補助・進行抑制を目指す。難治性角膜炎・ 乾性角結膜炎など。
- 目やにが多い
関節疾患

変形性関節症・股関節形成不全・椎間板疾患。手術しない選択肢としての再生医療。
- 歩き方がおかしい
- 階段を嫌がる
- 立ち上がりが遅い
口腔疾患

犬の口内炎・歯周炎
- 口臭が気になる
- 食事を嫌がる
腎臓病(CKD Stage 2〜3)

SAA検査で腎機能低下リスクを早期把握。慢性腎臓病の重症化予防・腎機能維持サポート
- 水をよく飲む
- 食欲が落ちた
- 体重が減った
Process
治療の流れ
まず相談だけでも大丈夫です。
現在の状態・かかりつけ医の診療内容・ご不安をじっくりお聞きします。
当院では無理に治療をお勧めすることは一切いたしません。
まずはご相談だけでも問題ございません。
初診相談
電話からご予約。ご要望をお聞きし、当院が適しているかをご説明します。
※当院は再生医療・予防医療専門のクリニックです。一般診療・ワクチン・手術には対応 しておりません。
診察・SAA検査
全身状態の確認と血液検査(SAA)を実施。炎症の程度と治療の適応を判断します。
かかりつけ医による直近の検査結果をご持参ください。
治療・ケアプラン提案
検査結果に基づき、投与回数・O2ボックス併用の有無・料金を含む個別プランをご提案します。
上清液投与
局所投与(点眼・噴霧など)および全身投与(皮下注射など) 麻酔不要で身体への負担が少ない治療です
入院不要・日帰りで完了します。
経過観察・継続ケア
定期的な再診で効果を確認。会員制度への移行で、予防医療のパートナーとして継続的にサポートします。
Membership
メンバーシップ
7歳になったら始めたい
プレミアム予防プログラム
一日でも長く一緒に過ごすために、予防の継続をお勧めしています。
月次プログラムで継続されることが、最も重症化リスクを下げる方法です。
予防医療のパートナーとして、継続的にサポートいたします。
会員枠には限りがございます。詳細はお問い合わせください。
Medical Team
医師紹介

Supervision
新井 俊郎獣医学博士
学術監修・管理獣医師(センター長)
日本獣医生命科学大学大学院修了(獣医学博士) 同大学教授・獣医学部長・大学院研究科長歴任・国際獣医臨床病理学会長
「老化は、測れる。だから、先手が打てる」 加齢に伴う軽度の慢性炎症(Inflammaging)は老化そのものを加速さ せる因子であることが明らかになっています。
老化細胞は炎症性物 質を周囲にまき散らします(SASP)。現代の老化研究では、 Inflammagingを抑制することが健康寿命延伸の鍵と考えられており、 これを標的にした介入が世界中で研究されています。
血清アミロイ ドA(SAA)という炎症マーカーを測定することにより症状が出る 前に体内で炎症が起きているかを捉えることができます。
老化は、 目に見えないまま進行するのではなく可視化できるようになりました。だから、先手が打てるのです。私たちがめざすのは「治す医療」ではなく、老化のサインを早期に捉え「長くQOLを保つ抗老化 医療」です。
SAA検査と幹細胞培養上清液の組み合せにより、これ までの動物医療になかった予防の選択肢を提供できると確信しています。
「その子のことを一番に考えた医療を」
はじめまして。アニマルリボーンクリニックで学術監修を担当しております、新井俊郎と申します。
まず最初に、少し正直なことをお話しさせてください。
私はこれまで、動物の老化や炎症についての研究を長年続けてきました。
研究者として論文を書き、データと向き合う日々を送ってきたわけですが、ある時からずっと、頭のどこかに引っかかっていることがありました。
それは、「研究室でわかったことが、目の前の動物たちに届いていない」という、もどかしさでした。
なぜ症状がないのに病院に行く必要があるの?
その問いに、今は数値で答えることができます。それがこのクリニックを始めた、大きな理由のひとつです。
「治す」とは言いませんが、できることがあるのです。
はっきり申し上げて再生医療は、これまでの医療同様100%治るとはいえません。
医師として「必ず治ります」「若返ります」— そういうことを言うことはできません。
それが飼い主さんへの誠実な向き合い方だと思っています。
ただ、こういうことならお伝えできます。
- 壊れかけた組織がまだ残っている段階で介入すれば、重症化を防げる可能性がある。
- 進行を遅らせることで、一緒にいられる時間を延ばせる可能性がある。
- そして「何もしないで待つしかない」という状況に、もうひとつ選択肢を加えることができる。
かかりつけの先生を信頼したまま、来てください
「今の病院を変えないといけないの?」と心配される方が、よくいらっしゃいます。
そんなことはまったくありません。
今のかかりつけの先生の治療は、そのまま続けてください。
当院はその治療に、上清液による炎症抑制を「上乗せ」するイメージです。
実際、定期検査の数値はかかりつけの先生にもお渡しします。
「あのクリニックでこういう治療を受けています」と先生に話していただいて、まったく問題ありません。
むしろそれが、その子にとって一番良いと思っています。
数値で見せる、正直な医療を
私が一番大切にしていることは、「感覚ではなく、データで判断する」ことです。
投与した後にSAA値が下がれば、それは炎症が抑えられたという証拠です。
逆に変化がなければ、プロトコルを見直す。
「なんとなく元気になった気がする」ではなく、血液検査の数値で一緒に確認できる医療を目指しています。
飼い主さんにとっても、「あの数値が下がったから、きっと体の中では良くなっている」という安心は、とても大切なものだと思っています。
最後に、ひとこと
ペットとの時間は、取り返しがつきません。
「もっと早く来ていれば」と思う飼い主さんの言葉を、私は何度も聞いてきました。
そのたびに「もっと早く、この医療を届けられていたら」と思うんです。
まだ元気な今こそ、一度来てみてください。
相談だけでも、SAA検査だけでも、もちろん構いません。
その子のことを、一緒に考えさせてください。
獣医師
島田健一 博士(獣医学)
岐阜大学大学院 連合獣医学研究科 博士課程修了
日本獣医皮膚科学会 認定医
専門:皮膚科
- 皮膚科専門
- 学会認定医
獣医師
蓑島千景(特認顧問)
ヤマザキ動物看護専門職短期大学校 特任講師
厚生労働省国家資格キャリアコンサルタント
- 獣医学博士
- 特任講師

医療法人香華会
リボーンクリニック
人間の再生医療専門クリニックとして、トップレベルの治療実績を持つ。
福岡・銀座・大阪・ドバイ・シンガポール・モンゴルといった世界各地に拠点をを展開するリボーンクリニックグループが監修。
GMP準拠の細胞培養施設・厚生労働省認証品の上清液を動物医療に。。
Questions
予約前に、よくある質問
- Q.必ず効果が出ますか?
- 効果には個体差があります。
当院は「治す」より「重症化を防ぎ、一緒にいられる時間を延ばす 」ことを一番の目的としております
- Q.かかりつけ医の治療と並行できますか?
- はい。当院はかかりつけ医さまの治療を置き換えることはございません。 投薬・食事管理・定期検査はそのまま継続いただきながら、治療プランを提供いたします。
- Q.高額な治療を押し売りされませんか?
- ご安心ください。SAA検査だけでお帰りになられてもまったく問題ございません。 それはリボーンクリニックが人間向け医療でも一貫してきた姿勢です。
- Q.会員プログラムに興味がありますが途中でやめられますか?
- プレミアム・メンバーシップは途中解約の制限を設けておりません。ご解約時は月割りにてご精算させていただきます。まず1〜2回試されてから会員をご検討されても結構です。
- Q.一般診療(ワクチン・内科・手術など)はできますか?
- 当院は再生医療・予防医療に特化した専門クリニックのため、一般診療は行っておりません。
ワクチン接種・一般内科・外科手術等はかかりつけの動物病院へご相談ください。当院はかかり つけ医と「併用する」形でのご利用を想定しております。